物欲が無いというのは、実は使えるお金がないだけ

節約
電柱が邪魔だな・・・

 毎月恒例のMONOQLO立ち読みをコンビニでしてきました。

・MONOQLO 毎月物欲を掻き立てる雑誌です

 今月は不思議な現象が起きました。

 ・ほしい物が全くない

 どういった風の吹き回しでしょうか。

 

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毎月の支出金を決めると余計な物が買えない場合がある

 以前、毎月のお金を使うと節約がしやすいというお話をしましたが、

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 まさにこの現象が物欲にも当てはまっております。

 今月はGWの散財(飲み代)により、残り2週間の生活費が8000円くらいになりました、残りの日数(25日まで)を考えると毎日数百円以下で生活が必要な状況となりました。

 毎日数百円・・・MONOQLOに掲載されているような雑貨やデジモノを買う事は出来ない金額です。この心理ブロックが物欲を完全に消し去っているのです。

 お腹がいっぱいの時にコンビニ行っても何もほしくないのと一緒?ですね。

 

実際はお金があるのに、我慢できるのか

 とは言え、実際はお金がないわけではありません、毎月貯金をしているのですから、本当にお金がないわけではないのです。

 そのような状況でどのように我慢するのか、私の場合は、ただひたすら

 ・自分に課したルールを守る

 ということを意識しています。昔からですが、とにかく時間は守る(というかどうしても10分前行動になってしまう)というような性質があって、真面目?なのかもしれません。

 最近は流行らないかもしれませんが、麻雀における雀鬼流のルールが大好きで一時期憧れていました。雀鬼流もとにかく自分に課したルールを守る、ということが重要になってきます。

 かなり精神論ではありますが、他人は変えられないが自分を変える事は自分次第ですので、やってやれない事は無いと思います。

 

余った瞬間に余計な支出が発生する

 散財した5月も後6日間、6日間で2800円くらいで生活が必要な状況に陥りました。単純に割り算すると一日に使えるお金は約470円、牛丼屋でサラダをつけるとはみ出す金額です笑

 そんな中、Paypayの還元金が入ってきました、これで使えるお金は5000円くらいまでUP、かなりの余裕が生まれたわけです。

 この余裕が生まれた結果何をしたかというと、、コンビニで余計な食料を買い食いしてしまったのです。

 物欲も同じだろうと思います、毎月の金額を決めたところで、余った瞬間に余計な物、実は必要のない物を買ってしまうのです。

 ちょっとの買い物くらいいいじゃない、ストレスたまるよ、という意見もあろうかと思いますが、少しのコンビニの買い食いくらいでストレスの解消になるわけがないのです。

 余計な物欲を抑制するためには、お金の使用目的をさらに絞り込む必要があるのかもしれません。

 私の場合は、少しづつ一か月に使えるお金を減らす、という作戦を取っています。強制的に使える金額を減らして、余計な物欲が起きないようにさせる方法ですね。

 

ストイックな自分を楽しむ

 このような方法で物欲を無くして節約をしているわけですが、結局は私はマゾ?の性質があるのかもしれません、ストイックに節約してる自分を楽しんでいるのかもしれません。

 夕食にスーパーマーケットの割引弁当を一人でイートインコーナーで食べる。友達がいない私だからこそできる芸当じゃないでしょうか、いつも友達に囲まれて楽しそうにしている人にこんな芸当はできないでしょう。

 つまらない仕事も楽しんでやる、つらい運動も楽しんでやる、しょうもない節約も楽しんでやる。どんなことでも、楽しんでやれれば耐えられる物です。

 ストイックに節約している自分を楽しんでみませんか? 節約してみたいという人の参考になれば幸いです。

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アラフォーミニマリストの独り言

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