ミニマル部屋でもモバイルプロジェクターを天井に投影すれば大画面になる

デジモノ

 ミニマリストであるからには、もちろん(?)テレビはないわけですが、動画を見るにはパソコンだけでは画面が小さいので、モバイルプロジェクターを壁に投影して使っています。

 最近流行りの照明にプロジェクターがついているとんでもない機器は、私の部屋では使えません。(部屋に元々設置の照明が外せないのと投影する壁が無い・・・)

 しかし、ちょっと考えたらもっと大画面で見る方法があることに人に指摘されて気づきました。。

 

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天井に投影すればいいじゃないか・・

 現状は、下記のように、とある壁の一面に投影していたのですが、

これでは床と窓枠の範囲内でしか投影できないのですね。

 自分ではこれが限界だなぁと思っていたら、ふと部屋にやってきた方が、寝ながら見たいとつぶやきました。。。

 で天井に投影してみると、、


明かり消すと

かなりの大画面に!

ちなみに、プロジェクターはこんな感じ

めっちゃ上向いてる・・・

 モバイルプロジェクターは苦しそうですが、機械は文句言わないので大丈夫ですね、ほんとに機械はいいですよね。。。何も言わずに言うこときくので・・・

 

天井に投影する利点は、、、寝ながら見れる

 壁に移している時は、まくらを折りたたんで、少し頭を浮かしてちょっと苦しい体勢で見ていたのですが、結構首が痛いのです。

 ところが、天井に投影すれば、寝ながら見れるのです。。ものすごく快適です。

 こんな簡単な事になぜか気づけないという、、、なんとも間抜けな話です。

 

天井に投影してもあいかわらず日中は見れない。。

 とはいえ、結局日中は部屋が明るすぎてまったく見えません。しっかりと遮光カーテンの完備された部屋であれば快適に見れると思います。

 私の部屋はカーテン(というかただの布)の面積も足りてませんし、遮光度が低いのでダメですね。。昼に動画を見る場合はパソコンで、と決めるしかありません。

 この辺りは難しいところですね、ミニマリストの場合の究極はカーテンを付けない、という事ですから、どっちにしろ日中は見れない、または、明るいプロジェクターを導入するかですが、明るい機器はそれなりに大きくなるので、考え物です。

 

なにか制限があるから、楽しいのだ

 日中には見れない、というのは逆に夜にしか見れないというプレミア感も演出できるのかもしれません、なにか障害があるから燃える、みたいなものでしょうか。

 簡単に手に入る物に価値は見いだせない、少しの苦労の末に手に入れる事に価値がある。そんな些細な体験を自宅で地道に体感できるのです。というのはこじつけか・・

 

自分では気づけない事がある

 というわけで、プロジェクターを天井に投影するという簡単なことにまったく気づけなかったわけですが、こういった単純な話は世の中にゴロゴロしている物です。

 私はなかなか人に聞いたりすることが苦手なので、遠回りする事がよくあるのですが、容易に人の意見を聞き入れる事の出来る人というのはいるものです、素直であり、柔軟、そんな人間になりたいものです。

 モバイルプロジェクターのちょっとした使い方から生き方まで学べる、人生はなんでも学べますね。。というどうでも良い話でした、参考になれば幸いです。

デジモノ
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アラフォーミニマリストの独り言

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