田舎の会社がホワイト企業かどうかを見極める簡単な方法

勤め人
ブルーだねぇ・・・

 私はいわゆるホワイト企業と思われる会社に勤めておりますが(給料は安い・・・)、田舎の会社の場合、簡単にその会社がホワイトなのかブラックなのかを見極める方法があります。

 簡単に見極める方法を3点ご紹介します。

 

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土日祝、夜の駐車場の車の停車数でホワイト度が予想できる

 田舎の企業の場合、車通勤となりますので必ず駐車場が設定されています。100名以上の規模や、会社建屋と駐車場が一体化しているような会社であれば、土日や祝日、夜の駐車場を見てみてください。

 ホワイト企業の場合、、、

・ものの見事に土日祝に車が停まっていません

 要するには、休日出勤が無い、ということです。ブラックな企業は確実に休日出勤が発生しますので、土日等に驚くほどの車が駐車場に停まっているものです。

 シフト勤務の会社の場合は土日祝に出勤、ということもありえますが、その場合は休日が不定期で、もしかしたら夜勤もありえる、という勤務形態である事が予想できます。

 このように、土日祝の駐車場の状況でその企業の、勤務体系やホワイト加減があるていど推測できます。

 また、平日日中の車の数と、夜8時や9時の車の数を比較すれば、どのくらいの割合で残業をしているのかも把握できます。

 日中と夜8時で駐車場の車の数があまり変わらない場合、残業が常態化している企業、ということが読取れるのです。

 

駐車場に停まっている車で、給与水準が予想できる

 さらに、駐車場の車を観察してみますと、、

・外車が多いのか

・国産車でもコンパクトカーが多いのか

・ほぼほぼ軽自動車しか停まっていないのか

等で、その企業の給与水準が予想できます。未だ、世の中は無駄にお金を使うのが大好きですので、給与に余裕が有る場合、使い道は車か住宅になります。車を見れば給与に少しは余裕があるかどうかが見て取れます。

 給与が高い企業は外車がたくさんありますし、、給与が普通の企業はコンパクトカーやミニバンだらけ、給与が安い会社は軽自動車比率高し、といった様相になります。

 残業代との兼ね合いもありますので、前述の夜の駐車場状態と合わせて見てみるとだいたい予想は出来るものです。

 

駐車場から会社へ行く社員の恰好で社風が予想できる

 なかなか難しいかもしれませんが、駐車場から会社へ朝、または夕方歩いていく社員の人達を見ると、企業内の社風が想像できます。

 田舎の場合、家を出て、車に乗って、会社の駐車場に来て、ちょっと歩いて会社に入る。というルーティーンですので、歩くのは会社の駐車場から会社までの間だけです。ほぼほぼ人の目に触れる期間がありませんので、田舎の社会人は会社内で過ごす格好のまま、通勤している方が多いです。

 これが何を意味するかというと、

・作業着で通勤の場合は、作業着必須

・ダサい制服で女性社員が通勤の場合は、ダサい制服必須

・スーツで通勤の場合は、スーツ必須

ということであり、比較的服装に規定がある場合は、仕事内容等にも、規制が多かったりしますし、逆に

・私服通勤が多い場合

・髪型が自由(染めてる人が多い等)

という観点でみると、自由な社風であろうということの推測もできます。

 

 ちなみに、私はレザージャケット着て仕事してたりしますね。。。

 

現場で得られる物は多い

 よく言われる、現場・現物・現実、という言葉がありますが、企業の実態は外から見るだけでも分かる事がたくさんありそうです。田舎の企業の場合は、

・土日祝、夜の駐車場の停車数でホワイト度を推測

することができ、

・駐車場に停車している車種で給与水準を推測

もできます。また、

・駐車場から会社へ入っていく社員の恰好で社風を推測

ということもできますので、就活や転職を検討される際には、一度現場・現物・現実を見てみるといろいろ気づく事があると思います。参考になれば幸いです。

 

 最近、製品に塗装をしたり、メッキをする会社へ訪問したのですが、その会社は社員は40名程度で会社建屋と駐車場が同一敷地にある企業でした。

 駐車場を見ると、ものの見事に軽自動車比率が高く、実際に会社内を見学させていただくと、パートさんらしき方が多数働かれていて、間違いなく給与水準は高く無く、制服着用必須で、仕事もルーティン作業、というイメージでした。

 人間も外見がすべてではありませんが、ある程度予想出来る事から考えても、外見ってある程度本質を映している物なのだと思いました。。。

勤め人
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