ミニマリストが日々の選択疲れを回避するのに最適な理由

ミニマリズム

 人間は毎日数十もの選択を行っていて、それぞれの選択を繰り返す事で、疲弊している。というお話はよく聞くかと思います。

 ミニマリストという生き方は選択回数を減らすのに有効だと思いましたので、理由をいくつかご紹介したいと思います。

 物が増えれば選択肢は増える、という当然な結果となります。。

 

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服を減らせば、何着るかの選択肢が減る

 毎朝何を着るかで悩む人は多いと思いますが、服を減らせば選択肢が減るため、朝から悩んで疲労することもなくなります。

 究極は、Apple創業者のスティーブジョブズ氏のように、毎日同じ服を着る事ですが、これはなかなかにハードルが高いものです。

 私は洋服を3ローテーションにする事で、日々の何着る問題を簡潔化しています。

一応youtubeも撮ってみましたが、、試行錯誤中感が満載です。。

服の減らし方

スーツや制服で平日を過ごす方なら朝から悩む事もないと思いますが、私服で過ごす方であれば、まずは3ローテーションを繰り返す方法などはいかがでしょうか。

 

朝食を固定し、昼食を抜くことで食事の選択肢が減る

 朝食を固定されている方は多いとは思いますが、朝食を毎日違う物を食べられている方は、朝から何食べる問題で選択を迫られるわけです。

 朝食は完全に固定することで、まったく悩む事はなくなります。ちなみに私は完全に朝毎日同じ物を食べています。飽きないのか?という疑問には、飽きる飽きないではなくて、そういうものなのだ、と思い込んでいます。

 また、昼食に関しても給食などの場合は選択に迫られる事はありませんが、食堂であれば何を注文するのか、外食であればどこに食べに行くか、さらに店内で何を注文するのか、というように選択が何回も登場します。

 この選択を回避する方法は簡単です、昼食を食べなければよいのです。昼食を抜くことで選択肢を減らす事ができるだけでなく、昼食代の節約にもなれば、体重が多めの方であればダイエットにもなります。

 昼食を食べないのはいろいろとメリットがあると思います、一度実践してみてはいかがでしょうか、意外と食べなくても生きていけることに驚くと思います。

 

普段使うものを厳選することで選択肢が減る

 日常的に使うものは一つに限定すると、その都度選択する事がなくなります。

 例えば、部屋でコーヒーを飲むときに、マグカップがたくさんあった場合、コーヒーを飲むためにどのマグカップを使うのかの選択が発生します。

 私は当然のごとくマグカップは一つしかありませんので、選択は発生しません。

 他にもボールペンなど、気づけば増えてしまうような小物も、一つにすることで細かい選択回数を減らす事ができます。

 1個だと無くさないか不安と思われるかもしれませんが、大丈夫です、1つしかないと逆に丁寧に扱ったり、所在が明らかになるために無くなりにくくなるものです。

 

商品を購入するときは条件を事前に絞る事で選択肢が減る

 膨大な種類の商品から選ぶ事は大変な労力となります。選択肢が多すぎると結局選べなくなる、ということが起こり得ます。

 この現象を回避するには、条件を絞ると選択肢が減少して選びやすくなります。

 例えば靴を購入するとき、私は黒い靴しか買わないと決めています、色などの条件を絞る事で、種類が減っていきます。

 車なども、以前はオープンカーの2シーターしか買わない、と決めていたので、私が購入できる値段であれば選択肢は数車種しかありませんでした。最近であれば軽SUVを購入条件としたのですが、この場合は3車種から選ぶ事になりました。。

 商品を購入するときは、条件を順に絞っていく事で、選択肢の幅を狭くすることができ、選択しやすくなっていきます。

 

まとめ

 ミニマリストであれば選択をすることが自然に減少して、選択疲れをすることが減っていきます。一例として簡単にまとめますと、

 

・服が減ることで、何着る問題が解決する

究極は毎日同じ服ですが、難しいのでまずは3ローテーションから試してみてはいかがでしょうか、朝何着る問題が解消します。

 

・朝食を固定し、昼食を抜く

昼食を抜けば、何食べるか問題もなくなり、節約にもなればダイエットにもなるのでお得です。

 

・日用品を厳選する事

お気に入りの物を使えば、どれを使うか悩む事もなくなります。

 

・商品購入時には条件を付けて、絞り込みをする

条件を最初から決めて絞り込むことで、選択肢が多すぎて選べない事態を回避します。

 

 というような方法で選択肢を減らして、選択疲れを回避してみてはいかがでしょうか。ミニマリストという生き方にはこんなメリットもあるのだということで、参考になれば幸いです。

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