ミニマリスト的観点からみる、防寒快適グッズとは・・・お荷物である

ミニマリズム

勤め先のフロアがかなり寒いので、みなさまいろいろと防寒対策をされております。ミニマリストの私としては、その光景を冷ややかな目で見ております。

 冷ややかな目でみる観点とは、、、ミニマリスト的な考えをご紹介します。

 

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個人による電気ヒーターや電気毛布の設置

 皆様、お足元がお寒いので、机の下に小型電気ストーブを設置されていたり、電気毛布をひざ掛けに使われていたりしているわけです。

 まず、、、思うのは

・電気代半端ないでしょ!

ただでさえ、冬は会社全体の暖房費がかさむのに、個人で電気系の暖房器具使っちゃダメでしょ。。まあ自分の金じゃないから皆さん気にならないのと、寒いから仕事の効率が下がったら意味ないってところでしょうか。

 まあ、私的には無しですね、なぜなら

・冬しか使えないでしょ、それ!

ということです、とある季節しか使えない道具を持つことをミニマリストの私としては重大な懸念事項となります。しかも勤め先で使うということは、オフシーズンは勤め先に置いておくわけにはいきませんので、家に持って帰るのでしょうが、、それをまた春夏秋と3シーズン家に置いておくわけですよね。。。なんと無駄なことでしょうか。。

私の職場は田舎ですので、皆さん巨大な家持ちです、巨大な家とはすなわち広大な置き場所があるわけです、ですから皆さま荷物を置く事をお気になさらないのでしょうが、それが盲点でございます。

場所というのは、場所代という観点で見ると、1シーズン(しかも勤め先で)しか使わないものが家の一角を占領する、すなわちほぼほぼ使わないものが土地の一部を占領するというこです。

土地とはすなわち土地代を意味します、物を置くだけでも土地の使用料が厳密には発生する。この観点がみなさん無いのですよね。。これは巨大な家に住んでしまったが為に見えなくなる盲点であります。

 

 とは言え、寒いのは間違いないので、私はどうしているかというと、ひざにストールかけてしのいでいます。通勤時は首に巻いて、仕事中はひざに掛ける。それでも耐えられない場合は、椅子の上に胡坐をかいてその上にストールをかける、または椅子の上に正座する。

 という方法で耐え忍んでおります。なにしろ足元が寒いですからね。

 

石油ストーブの設置

勤め先は解放感あふれていますので、エアコンだけでは温まりません、よって、石油ストーブが投入されており、たしかにあったかいのですが、、

・灯油入れるのがめんどくさい

灯油入れるのが苦にならない特殊な人がいればよいのですが、そうはいきませんので、、、しかも灯油て。。。余分な管理が必要だからという理由でガス設備を撤去したにも関わらず、灯油って、、、どうなんでしょうね。と思ったりもします。

 結局灯油を入れる人も決まってきますしね、、なんか不公平感ありますよね。。私はあまり好きではないですね。

 石油ストーブも灯油も灯油を入れる容器も、すべて冬しか使えない限定商品、ミニマリスト的には無しですね。

 

家の中が寒いのはどうやって耐える

 私の家は、隙間風がすごいのでかなりお寒いです。夜寝ていたら寒くて目が覚めます。これを解消するには、まずは

・あったかい布団を買う

という方法がありますが、これはもちろん却下です、なぜならば、冬しか使えないからですね。。

 しかし、このままでは夜寝られませんので、私がとった対策は

・エアコンをつけっぱなしで寝る

という方法をとりました、エアコンをつけておけば15℃位を維持し続けます。(消すと8℃とかになる。。。)そうすれば、しっかりと寝られます。

 あとは

・靴下をはいて寝る

この方法は意外と良い方法です、靴下をはいて寝るまでは、なにやら足がしもやけ状態のようになっていました(どんだけ寒い部屋なのよ。。。)が、靴下履くだけで改善しました、普段使っているものを使用して対策する。これが醍醐味ですね。

 他にも寝袋を使う方法を思いつきました、これはかなりオススメですね。

 

まとめ

 というわけで、冬を快適に過ごすための設備は見方を変えれば、その季節にしか使えない、無駄なお荷物である、という考え方もできるわけです。

 今あるものを使い方を変えれば耐えられる場合もあります、

・ストールをひざ掛けに使いまわす

・夜寒いならエアコンをつけたまま寝る

・足が冷たいなら靴下をはいて寝る

などなど、普段使っているものを使いまわしたり、使い続けたりすることで改善できることもありますので、安直になにかを買って解決する前に、今あるものを見直してみるのも良いかと思います。参考になれば幸いです。

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