ミニマリストによる冬に発生する困難の対応方法

ミニマリズム

 ついに雪の季節がやってまいりました。北陸地方在住のため、避けては通れない雪という困難。ミニマリストをしていると他にも冬を超えるための困難が待ち受けております。(ミニマリストやめればいいじゃん、というのは置いといてください、、)

 一つ一つ困難に対応していきます。

 

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積雪にともなう雪かき対応

 最大の困難は積雪です。ただ、雪の降らないところに住めばいいじゃない、と思われるかもしれませんが、まあ、今は雪が降るところに住んでいますので、、ご勘弁ください。

 基本的には、雪かきにともなう追加装備をいかに減らすか?ということになります。

 積雪が多いと、車を出すこともできなくなりますので、雪かきという作業が発生します。雪かき専用の道具は多岐にわたります。一例をあげると

・スコップ

・防水ブーツ

・防水コート

というように、普段必要のない、ミニマリストにとっては非常につらい追加道具が発生します。これを私はどのように対応するかというと、

・スコップ →これはどうしようもありません、取り急ぎはプラスチックの軽量スコップを準備

・防水ブーツ →合皮の比較的浸水し難い普段使いもできるブーツで対応

・防水コート →100均のレインコートで対応、シーズン終われば捨てる

このように対応しています。これは装備面での対応ですが、他には、

・融雪装置のついている道に面した場所に住む

・駐車場を一番車道側にする

という対応をしています、この2点は重要で、雪かきをする場合に道路に近いと雪かきをする量が減ります、さらに雪かきをしても雪を捨てる場所がありませんので(田舎ですが、、ないんです。。)、融雪装置のついている道路に面していれば道路に雪を捨てれば雪を溶かすことができます。

 以上のような涙ぐましい努力をして、追加装備を最小限にすべく対応しております。他には、

・雪に強い車に変える

という方法もあるのですが、これは現在検討中でございます。

 

部屋の異常な寒さ対応

 部屋を探したときは9月でしたので、冬の部屋の状態は不明でした。北向きであるがゆえに寒いだろうという予想はしておりましたが、勤め先から帰ると、部屋の気温は9℃、かなりお寒くなっております。

 エアコンがついていますので、起動し続ければ耐えられますが、他の選択肢との比較をします。

 基本的にはエアコンで20℃設定で暖房をかけ続ければ、18℃程をキープしますので、過ごせるのですが、問題となるのが就寝時です。

 寝るときはエアコンを切って寝たいものですが、あまりの寒さで目が覚める。という状況に陥ってしまいました。これを解消するためには

・冬用の布団を購入する

・寝ている間もエアコンをかけ続ける

という選択肢となります。ミニマリスト的には冬にしか使えない布団を購入するという選択肢はありえませんので、就寝中もエアコンをかけ続ける事を選択するのですが、問題は電気代です。

 電気代については年末年始の休み中、家に籠ってエアコンをつけ続ける実験をした結果、一か月の電気代は7000円程度でしたので、許容範囲内です。

ですので、物を増やさず、エアコン稼働により乗り切れることがわかりました。部屋の乾燥問題については、加湿器の導入にて乗り切ります。

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ファッションはどうする問題

 冬といえばコートですが、コートは冬しか使えませんので、ミニマリストには適しません。コートに代わるアイテムとは、、、ダウンベストです。

 ダウンベストであれば、春と秋も使えます。ジャケットの上にダウンベストを着て、ストールを巻いてグローブをすれば、雪の降る地域でも耐えられます(ただ、インナーにヒートテックは必須)。

 冬のファッション問題については、別途記事作成予定です。

 

まとめ

 というように、ミニマリストであるが故に不都合が起きますが、対応としては

 

・積雪に対する対応

 ブーツを普段使いできるものを選び、レインコートは100円均一

融雪装置のついている道路に面したところに住み、駐車場は道路に近い場所を選ぶ

 

・部屋の寒さ対応

 エアコン常時稼働で耐えて、乾燥に対しては加湿器を導入

 

・冬のファッション対応

冬専用の装備は買わず、春秋兼用できるアイテムを重ね着して乗り切る

 

といった対応で、なるべく物を増やさずに冬を超えようとしています。

雪国にお住まいで、ミニマリストという生き方をしてみようかな、という方の参考になれば幸いです。

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