ミニマリストたるもの鍋で玄米を炊飯して、炊飯器を断捨離できるか?

ミニマリズム

一人暮らしをしてから3か月、やっと鍋を購入したところ、鍋で玄米が炊けるという情報を入手、早速試してみました。ついでに、炊飯器を断捨離できないか検討。

 結論としては、間違いなく鍋で玄米は炊けます、ただ、炊飯器の便利さは揺るがないです。

鍋で玄米を炊くときのちょっとした注意点と簡単な手順をご紹介。

 

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条件に合った鍋を選ぶ

 我が家は200VのIHクッキングヒーターです。この条件に合った鍋の購入が必須です。

最初は安物の鍋を買いました。ステンレスの底が補強されていない、ややフラットではない鍋です。

一応IH対応の鍋だったのですが、玄米を加熱している最中に熱で底が変形してしまい。IHヒーターにフラットに乗らなくなってしまったため、エラーが出て加熱ができない、という事態になりました。ちなみに鍋の値段は940円。

 その後、反省を生かして再度鍋を購入、次はなべ底が強そうな鍋を購入。

この鍋だとIHヒーターの熱でも変形知らず、問題ありません。ちなみに値段は1400円程度、StyleONEのプレミア?商品です、ノーマル版ではなくて、ちょっと高い方を今回は選びました。。

 

 しっかりした鍋を購入することで、無事玄米が炊飯できるようになります、次は炊飯の手順を簡単にご紹介します。

 

鍋で玄米を炊く方法

 クックパッドなどで鍋で玄米を炊く方法はたくさんでてきます。ただ、私の体感では、結局玄米であっても、

・中まで火を通すには、煮込む時間が重要。

ということだと思います。カレー作る時にジャガイモやニンジンを煮込む際に時間がかかるのと一緒です。

恐らく、25分くらい煮込めば中まで火が通ります。(ふっくら炊くとかは無視した場合)

 簡単に手順をご紹介。

玄米は?

 私はAmazonで購入できる、HappyBellyななつぼしを購入しています。5kgで2500円程度

これですね。玄米は無農薬が良い、水に長い時間漬ける必要がある、等々、いろいろ情報がありますが、気にしてたらきりがないので、私はあんまり気にしません。ファーストフード食べるよりかはいいでしょ、というようなマインドです^^

 

鍋に玄米を入れて、水を適当に入れる

 水の量ですが、、正直よくわかりません、結局沸騰して飛んでいく分と玄米に給水される分があるので、これはそれぞれの条件に左右されるかと思います。

 我が家の場合は、水の量が少ないとすぐに水が無くなって何回も水を足す事になりますので、やや多めに最初入れています。

玄米0.5合に対して、水は300mlくらいでしょうか。。。水計量ができないので詳細不明

 

ただひたすら煮る

ただひたすら煮ます、これも玄米の量と水量、ヒーターの条件などによりいろいろだと思いますが、我が家の場合は、15分程煮ると水が無くなってきます。

ただひたすら煮る。かなり吹きこぼれる可能性がありますので、蓋の調整が必要です。。

 

水がなくなったら、再度水を入れてかき混ぜてさらに煮る

 水が無くなったら、再度水を入れます(これをびっくり炊きと呼ぶらしい。。)。で、更に煮ます。

水が無くなる、ここにさらに水を少量(玄米と同じくらい)入れてさらに煮る。

これを繰り返して、25分以上くらい玄米を煮ます。そうすると中まで火が通るのです。何回も水を分けて投入する必要があるかどうか問題はありますが、私はなるべく固めが好きなので、味見しながら煮る時間を調整しています。

 

合計30分弱火を通せば、完了

とにかく、合計で30弱ほど、玄米に火を通せば中まで火が通ります(柔らかくなる)。条件は毎回揃えれば、簡単に炊飯できるようにはなると思います。

こんな感じですね、てきとーです。。

 

はたして、炊飯器を断捨離できるのか?

 鍋で玄米を炊飯出来る事はわかりました、さて、炊飯器を断捨離できるかどうかというと、正直難しいかもしれません。なぜなら、

・朝から30分以上も吹きこぼれるのを監視するのは大変

朝から会社行く前にこの作業をするのは、かなり苦痛だと思われます。早起きすればできますけど、ちょっと練習必要ですね。ヒーターの口が複数ある場合や、朝弁当を作っている方などはついでにできるとは思いますが、、私にはちょっとハードル高いですね。

 

まとめ

 というわけで、まとめますと、まずは、

・鍋で玄米を炊く時は条件に合った鍋を選ぶ

このことが重要です。炊き方に関しては

・煮る時間が重要

です、カレーと一緒ですね^^、炊飯器を断捨離できるかどうかは、

・朝時間がある人は炊飯器が無くてもOK、かもしれません

ということになると思います。

 

 昔はみんな鍋(お釜)で米を炊いていたわけです、ただ、便利さを追求した結果、炊飯器が開発された。炊飯器から鍋へ戻る事は、便利さを捨てるという事ですが、便利さを追求した結果、大量に物を消費し捨てる、という世の中になったわけです。

 とはいえ、私も一個目の鍋は失敗したので捨てるわけですけど、、

 最近思うのは、ほんとの自由とは、不自由さの中にあるのかもしれないと、、、まあ、これはどうでもいい話ですが、まあ、とにかく、炊飯器を断捨離するかどうかは、保留です。。

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