引っ越し費用では家賃の金額は倍々ゲーム

ミニマリズム
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2日目の勤め先サボっての物件めぐりで運命の部屋にめぐりあったのはいいとして、、

住み始めるにあたってどのくらいのお金がかかるのかを見てみましょう。

世の中金ですよ、金が無いとなんもできんのです。。

 

家賃に関してはこんな感じ

項目金額備考
家賃¥20,000
共益費¥3,000
駐車場¥4,320消費税かかる
火災保険¥1,000ここは毎月
合計¥28,320

この物件については火災保険は月額(なので12000円/年、ちょっと高い)のため、家賃に組み込んで考えますと、月額は\28,320円・・・安!!

 

これって実は、、持ち家のマンションの月額より安いんです。。

マンションの共益費・修繕積立費・駐車場・固定資産税の月割りを考えると、、4万くらいかかります。。持家マンションに住み続けてる元奥さんの方が家賃高いんすよ。。ただ、設備はめちゃいいですけどね!

 

さて、これは月額のお話です。

アパマンショップで契約していますので、仲介手数料やらなんやらかんやらかかるわけですが、この物件の場合はどうなるのか??

項目金額備考
敷金¥0
礼金¥0
仲介手数料¥21,600家賃分(1か月分)
¥4,320駐車場分(1か月分)
保証費¥16,200
家賃先払い¥28,320今月分
¥28,320来月分
合計¥98,760

とまあ、こんな感じでなんだかんだで10万くらいの初期費用が必要なんですね、(家賃を除けば4万くらい)

ここで、ポイントとなるのは、不動産屋の仲介手数料は家賃一か月分なんですね。

ということは、家賃が上がればあがるほど、初期費用は膨れ上がっていくわけです。

この物件は敷金と礼金が無いので(そのかわり保証費がある)いいのですが、ある場合は家賃×何か月分という費用がのしかかってきます。

例えば、、家賃5万で敷金2か月分の場合。。。

 

敷金:5×2=10

手数料:5

合計:15万

 

というように、初期費用が倍々ゲームで引きあがっていくわけです。。恐ろし~

 

 

というわけで、家賃を下げるってのはいい事づくめなわけですが、安い物件ってのはそれなりの理由があるわけで、それを解決できるのもミニマリズムじゃないかと思いますね。

 

ただね、、一人暮らしをしていくというのは、、、出張でホテルに泊まるのとはわけが違うのでした。。鬼のように様々な費用が掛かっていく事に気づくのはこれからでございます。。

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