田舎の地方都市に移住するとどうなる

旧ブログからの移行

地元民との違いを真面目に考えてみたようだ、地元が他にあるということは比較的簡単に今の土地から出ていけるということ、今がその時、ではある。

 

ーーーーーーーー

現在自分は田舎の地方都市に住んでいる。
いわゆる奥さんの実家のある地方に住んで、本社が東京にある会社の
子会社に勤めている。

そういう境遇にある中で気づいた事を書いてみる。

1.知り合い関係
まず基本的に、地元では無い為、中学や高校の友達、というものは存在しない。
基本知り合いは奥さん(家族)のみ、と考えてもらって良い。

特に、移住してきたばかりで会社などのコミュニティに属していない場合は
マジで知り合いなど存在しない。

まあ、これは都会などに移住した人も境遇は同じだろうと思う。
ただ、田舎の地方都市特有の問題がある、それは下記に記載。

2.会社関係
普通にサラリーマンになれた場合、会社関係の知り合いができる事になるが、
これが田舎の地方都市の場合に特徴がある。

会社の人間はほとんどが地元民

下手すると、一度も地元から出た事が無い、というような人たちがゴロゴロいる。
という事は、地元の知り合い、いわゆる学生時代からの友達(イツメン)が存在
している、という事。

これが何を意味するかというと、我々移住者は、取り急ぎ会社の知り合いと飯行ったり
して交友関係を広げようとするが、相手はイツメン達がいる為、わざわざ移住者の相手を
する必要が無いので、こちらとの認識が異なってくる。即ち、

会社での関係に非モテコミットする、みたいな感じ

こうなると厳しい、自分の思いと相手の思いに齟齬が生じていまいちうまくいかない
場合が多々発生する。

一番良いのは、地元民でないもの同士でつるむのが最良、なぜなら立場が同じだから。
実際会社でも仲良い人ってのは地元でないもの同士、という場合が多い気がする。

ちなみに、大学の場合は移住者がたくさんいる為、こういった問題は発生しない。

田舎の地方都市の規模の小さい会社は地元民が大多数を締めている為、一人で楽しむ
方法を身につけることが必須、かもしれない。

3.その他のコミュニティ
最近ボクササイズジムに通っているが、そこにいる人達も、基本地元民である。
あとは単身赴任者がいることも発覚。

単身赴任者は自分と同じ移住者なので、これは狙い目か?と思って接触を試みて見たが、
重大な欠点が発覚。

金がない

奥さん子供を置いて、しかも住宅ローンを背負い、さらに単身赴任で2拠点生活の
2重経費、、、全く自由に使える金がないらしい。。

で、どうする?
以上により、田舎の地方都市に移住するのは、結構な覚悟がいると思う。
めちゃくちゃ社交的ですぐに誰とでも仲良くなれる人なら問題ないが、そうでない人は
はっきり言って、田舎の地方都市はオススメできない。と思う。

家庭の都合で移住した場合、家族がいるので問題ないように思えるが、しかし、何が
起こるかわからない、離婚するかもしれないし、離婚せずとも、関係が終わってしまう
かもしれない。特に移住してから10年以上奥さんに非モテコミットしていたら
放置プレイ食らった場合(それ俺やん・・)、結構途方にくれる。

若ければなんとかなるかもしれないが、アラフォーになってるとそれなりに劣化してる
ので、挽回は難易度が高いですよ。。

というわけで、特に理由がない限りは都会に住んだ方が良いのは間違いない、
田舎の地方都市民は地元愛が半端ないので、下手するとよそ者が排除される場合もある、

移住者がたくさんいて、移住者同士のコミュニティができている場所などは良いと
思うし、家族の絆が強い人もどこでもいいと思う。

がしかし、独り者、または、家族に放置プレイ食らってしまいそうな人は、

・田舎の地方都市は避ける
・一人遊びの達人になる
・めちゃくちゃ社交的な人になる

という、方向性でやっていくのが良いかと思われる。

 

ーーーーーーーーーーーーー

バツ1になった今やどこ行ってもいいわけですからね、考え中ですよ。。

独り言
スポンサーリンク
アラフォーミニマリストの独り言

コメント