新入社員研修

旧ブログからの移行

降格くらったので、もう新入社員に話す機会はない。

インターンシップのときも呼ばれないし、現実を教えてあげたいんだけどね、こんな人間にはそういう機会は回ってこないんですね。。

 

ーーーーーーーーーー

今日は会社の新入社員に自分の係の説明をする日であった。

何を話したか。

・一瞬だけ自分の係の話し
→これは新入社員が自分の係に関わる事はまずないので、まあ関係ないから適当に聞いとけ、と説明。
所有時間3分、以上終了。と言って終わろうと思ったが、説明の時間は35分設定されていたので
あとは雑談タイム

・自分の自己紹介
→出身地と出身大学、中途採用なので前職はどこだったか、今の会社に入った経緯は何なのか、
やりたい事があるのか無いのか、等々、我ながら全く何も考えてないのが身に染み渡る。。
前職は奥さんが実家に帰りたいからって適当に辞めたし、今の職場は前職でやってた同じ職種
だったからハローワークで申し込んだらたまたま入れた、とか今何が本当にやりたい事かって、
特にねぇくせに、会社は定時で帰ってるだの。。。我ながらクソですね

・新入社員のやりたい事
→3人新入社員がいて、一人はやりたい事があって今の会社はそのやりたい事の通過点になりそう
一人はふわっとしたやりたい事があったまあゆるふわな感じ、自分に似てる気がする。
一人は若すぎて何も考えてない感じ。ただ、みんな自分の半分くらいの年にも関わらず、自分より
やりたい事があったりして、なんか自分のこの頃って、まあもっと何にも考えてなかったな〜と
思い直した。

思い直しながらも、それぞれにコメントをつけていく
一人目、やりたいことに向かって今の会社をうまく使っていけばこの会社に入った事が良い方向に
行くよと。二人目、特にやりたい事なくともこの会社はこの界隈では自分の気の持ちようによって
はホワイト企業寄りなので、ふわっと仕事しながら本当に好きな事探せばいいっすよと。三人目、
金貯めて行きたいとこいけよと、若すぎるから親の言い分なんかを聞いてしまうところがあるらしい
が、親の望みは君の幸せなんだから親のいうことなんか聞かんでも良いよと。

なんか、もう、全部自分に言い聞かせてる様な感じですよ、、、

自分の係の話なんか一切してないという。。。

・ゆるふわな会社でもある程度やってる風に見える方法
→自分の仕事のやり方を伝える。
完璧主義は絶対だめ、60点で良いから、とにかく早くしろ、と言う事。
みんな遅いですよ、長〜い時間かけて完璧にしたと思った仕事が受け取り側からしたら全然足りない
なんて事は日常茶飯事。それやったらさっさと30点でも良いから出してみる、で、足りない、
と言うか、本当に要求することを再度確認する、でまたさっさと直してだす、で、修正、という作業
を繰り返せ、と言う事を説明。これはこまめに相談する、と言う事と同意だと自分は思っている。
何たって、何かを出力しなければ0点ですからね。この方法が通用しない人もいますが、刺さる人
は少しはいる、と言うか、おそらく自分の会社では有効な方法なのでまずは説明をすると。

・あとは時間の話し
→自分は開始時間の3分前に部屋に来た、と、これは何を意味するかと言うと、時間厳守を意味する。
仕事ってのは必ず納期が存在する、例えば、朝始業時間のギリギリに来る人や、会議などに遅れて
くる人ってのは、仕事でも同じ様に納期を守らない人が多い。なので君らは絶対に時間を守れと
いう類の話をした。

で、次の部署説明の人が時間になっても来ないことを引き合いに出して、1分遅れた場合、
一人の時給が3000円だとすると1分は50円、今1分遅れているから三人いるから1分遅れる毎
に150円づつ無駄が発生しているということになる、という内容も説明。

いや〜我ながらうちの会社のゆるふわな感じにはそぐわないけど、これは大事だよね。

という感じで、新入社員にお話をしたと、全く自分の係の話しをしてないけど、なんかこういった話を
してくれる人って会社の人ではいないんですよね、自分で勉強しないと、Webなんかではゴロゴロ
転がっているんだけど、自分で求めないと出て来ない、そのきっかけになればいいなと思って話をして
みました。というかほとんど自分に向けての話になるけどね。

あとは最後にVoicyの話もした、TV見るのやめてこれを聞け、と。さあ何人が実際に聞くやら。
ただこれは自分にも言えることです、学んだ事をどれだけ実行に移せるか。この行動の大事さと難しさ
を最近身にしみてきました。

ミニマリスト的には、、、
特にないな。。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

偉そうに話すわりに自分はどうなんだろうか、、考えさせられますね。

勤め人
スポンサーリンク
アラフォーミニマリストの一人暮らしライフハック

コメント