モテるひと言 女性に好かれる38のコツ を読んでみた

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こんな本も読んでましたね、最近本読んでないな・・・読まなあかん!

 

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壇れみ先生著、
モテるひと言 女性に好かれる38のコツ
を読んでみた。

元銀座のトップホステス兼小説家である壇れみさんが
女性に好かれるちょっとしたコツを38個教えてくれる。

という内容。

 

今であればPrimeReadingで読めるので、お得です。

マスターゴッホの恋愛工学の教科書を読んだ後であるので、
女性からの目線では恋愛工学の理論は合っているのか?という
ちょっとした答えあわせになります。

そんなに長くないし、難しい内容ではないので、ちょっとした時間で読めます。

コツを何個か紹介。

・朝のひと言、「○○さん、おはよう」
朝の挨拶として簡単に、「おはようございます」ではなくて、名前を読んで
挨拶をする、と、この内容はこの本以外にも見たことがあるので、効果が
あるはずです、ただ、相当恥ずかしいですね。まだ自分はやれてません。

名前を呼ぶことで、特別感が生まれるそうです、

・お礼の言い方、「”いつも”ありがとう」
仕事でちょっとした雑務をしてもらった時に、ありがとうが言えてますか?
言えないのは論外として、”いつも”をつけることで、この人はわかってくれてる。
ってことになるそう、これも特別感ですね。

女性は特別自分の事を気にかけてくれているってことが嬉しいって事ですね。

・体臭がきつい場合は、香水で埋める(その他見た目の話が何個か)
臭い男はモテない、まあ当たり前の事ですね
服装に気を使わない男はモテない、まあ当たり前
靴に気を使わない男はモテない、まあ当たり前

全部、当たり前ですね、身だしなみに気を使うだけで、他の男と差別化できる。

・「僕が、持つよ・開けるよ・外側を歩くよ」
女性には優しくしろって事というか、女性を女性として扱え、という内容。

・「がんばったね」「キミしかいない」
 女性の努力に気づいて、褒めるべきは褒める。
コトバで特別感を伝える。
・・・なんだろうな、とにかく気にかけて優しくしてくれって感じですかね〜

・質問するときは、「どっちがいい?」
飯に行くときも、何食いたい?ではなくて洋食か中華どっちがいい?
という風にきく。「夜景が綺麗なバーかデザートの美味しいところどっちがいい?」
みたいな感じ。こうやって聞けば、じゃ帰ります、とはなりにくい、らしい

・モテオーラを発する方法「モテたい!(と念じる)」
自信を持ちなさい、という事。自信のない男には誰もついて来んよ。
女性はオーラを見ているという事なので、要するに非モテがバレてる。という事
実際に非モテだとモテオーラが出なくて、非モテがバレるのだが、
それにしても、自信もなかったらどうもならん。

この辺から恋愛工学に通じる話がちらほらと

・目線を合わせて、質問をする「誕生日教えて!」
目線を合わせて話をするのは当然(自信があるように見せる為にも)
質問をするのも、自分が話すだけではなくて、相手に話をさせる、という内容
質問する事で自分に興味があると思うらしい、が、尋問みたいになってしまう
ことについては特に語られていない。う〜ん、どうなんやろ

・過去のオンナに嫉妬させる
これはモテスパイラルのお話ですね、モテる男がモテる。
女の匂いがしない男に興味はない。

・「また会いたい」のつなげ方
この本では、まだ一緒に居たいな、というところで帰れ、と書いてある。
この辺は恋愛工学とは異なるところ。

著者は銀座のホステスであったから、お客さんの相手をするにあたって、こういった
方法をとっていたのかもしれない。

・「適当に任せてもらっていい?」
店の選定を迷ったり、注文を迷ったり、優柔不断な男はモテない。
これも恋愛工学と一緒

・5回目(のデート)まではいっさい触れない
これが恋愛工学との最大の相違点、5回目のデートまでは触るな、とのこと

まあ、女性も人によって色々ってことですかね。

ただ、この著者はコスパの話を考えてないので、長期戦前提ってことですね
コスパの事考えると、無理っぽかったら次行くのが正解でしょうし、
非モテコミットにも繋がるので、長期戦はリスクは高そうですが、こういう
戦略もあるって事でしょう

・「女性を前にしたら口説くのが礼儀でしょ」
そういう事ですね。

・口説く時は、お酒+いきなり行動
手を握って、後ろから抱きしめて、キスをする

ハンドテストからの〜〜という話ですね、そのあとは書いてないけど
同じ話ですね。

終始、女性を特別扱いして大事に扱うべきである。その一方で自信を持って
男らしくいてほしい。という事。

これは恐らく、プレSPとポストSPの区別を特にしてないから、ごっちゃになるので
あって、区別があれば、恋愛工学のまんまですね。というお話。

5回(目のデート)まではさせないというところ以外は、基本まんまですね。

幾多の戦士の集合知である、恋愛工学は偉大である!
という事を再確認する内容でした。

週刊金融日記よんどけ、という話にはなるけども、女性目線ってのも大事かと
思うので、PrimeReadingであればオススメ

 

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読んだだけではダメで、実践できなければ意味ないってのを痛感してますね。

なんも実行できてないんで・・・

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