美人もイケメンも中途半端はいかんようだ

サウザーさんのラジオを聞いてて腑に落ちた。

 

美人さんはちやほやされて、与えられてばかりだから、与えられようとして、

自分で努力することが苦手な人が多い。

努力が苦手かどうかはわからないが、得することは多いので、与えられることは

多いのは間違いない。

 

不美人さんは、なにも与えられないので、自分で努力をするしかない。

これも間違いない。

 

ただ、美人さんも、自分の容姿を維持する為の努力は行っている、が、これは

内向きな努力であって、誰かに何かを与える努力ではなく、自分を磨く事によって、

更にまわりから与えられようとする方向性の努力なのかもしれない。

 

で、歳をとると魅力はどうしても下がってしまうため、周りに何かを与える努力

を怠って来た元美人さんは、相変わらず、周りから何かを与えられるものと思ってるが、

元、なので昔のように与えられることもなく、自分で努力して与えたり、与えられる

方向性への努力する方法を知らない状態で、途方にくれる。

という状況に陥るのかもしれない。

 

これは、イケメンにも同じ事が言える。

ただ、この美人、イケメンも、本当のS級であれば、突き抜けてるので問題はないだろう。

一番問題なのは、中途半端な美人さんとイケメンさんである。

 

この問題を考えた時に、自分の事を思ってしまった。

 

自分で言うのもなんだが、まあそれなりに私はイケメンである。

がしかし、確実に中途半端なレベルである。

 

となると、アラフォーを迎えて劣化した自分に何が残ったかというと、

努力の方向性を間違えた残りカス状態となっているようだ。

 

・何かに真剣に取り組んだこともなく

・悔し涙を流すほど努力をしたこともなく

・必死に女性を追いかけ回したこともない

・仕事は適当でもそれなりに評価され

 

という、中途半端な人間に出来上がってしまったということを、しみじみと

最近理解することができてきた。

 

実はこの件に関しては大学生の頃に認識はしていた。

 

バイトでそれなりの容姿のある人間を2,3人揃えて、嬉しがっていたが、

そいつらはみんな非モテであった。

 

残りのバイト2名はイケメンではなかったが、彼らは非モテではなかった。

 

このことから、我々は中途半端なイケメンで、これが一番問題だよね〜とか言い合って

満足していた。

 

この頃から20年たった今、劣化した今、問題が顕在化している。

なんとも恐ろしいお話である、当時言い合っていた人達は今は音信不通で何してるか

はわからない。。が、恐らく似たような境遇だろうか。

 

中途半端は良くない。もう終わった事はしょうがない、これから先は

この問題意識を持ちながら何をすべきか考えよう。

 

 

 

独り言
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アラフォーミニマリストの独り言

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